「科学のまちの子どもたち」プロジェクトのイメージキャラクター

「科学のまちの子どもたち」プロジェクトのイメージキャラクター

けいはんな学研都市では、主要な立地機関と地元の学校関係者などを中心に、学校(小・中・高)の教育に学研都市をもっと活用しようというプロジェクトが進められています(学研都市サード・ステージ推進会議「科学のまちの子どもたち」プロジェクト)。

10月29日(月)に第1回のワーキンググループが開催されたばかりなのですが、このワーキンググループの連絡や意見交換に、けいはんな地域SNS研究会の地域SNS「けいはんな」をご利用いただいています。

この度、地域SNS「けいはんな」のデザインチームの一員であるやいやいさんが、プロジェクトのイメージキャラクター作成を担当し、普及促進に使われることになるそうです(このイラストは、現在、制作途中のもの)。さあ、どんなものになるか、楽しみです。

※京都新聞電子版の記事はこちら

Filed under: Information — けたお 20:01:12  Comments (0)

オープニング記念シンポジウムを開きました

文化の日の今日、けいはんなプラザ5F「ボルガ」で、地域SNS「けいはんな」のオープニング記念シンポジウムを開催しました。

※当日のレジュメはこちら
※シンポジウム参加者31人、交流会参加者23人。

代表のFUTANさんの主催者挨拶の後、けいはんな学研都市の中核機関を代表して財団法人関西文化学術研究都市推進機構の芝村計画調査部長さまより、温かいご挨拶をいただきました。

また、アメリカのシリコンバレーからけいはんな学研都市をずっと応援していただいているアトムさん(IMAnet, Inc. CEOの八木博さま)から、深夜にもかかわらず、Skype中継でご挨拶いただきました。

その後、研究会から私(けたお)がこれまでの経過を簡単にご報告さていただき、いよいよシンポジウムです。

はじめに、「地域SNS:発足から全国展開へ」と題し、国際大学GLOCOM助教・研究員で地域SNS研究会事務局を勤められている庄司昌彦さまから、全国の様々な地域SNS最前線情報と、地域SNSをどのように考えたらいいのか、わかりやすい解説をいただきました。

次に、地域SNSの生みの親、熊本県八代市情報推進課でごろっとやっちろ開発者、小林隆生さまより、「住民参画システムと地域SNS:ごろっとやっちろ」と題し、八代市で具体的にどのように地域SNSが活用されているか、生き生きとした事例発表をいただきました。

そして、地域SNSの「師匠」で「伝道師」、地域SNSひょこむ主宰、インフォミーム株式会社代表取締役の和崎宏さまより、「人とまち、人と繋がりを生かす:ひょこむ」と題し、ひょこむでの多彩な取り組みや、地域SNSの今後を展望したお話を聞かせていただきました。

けいはんな側からは、ごろちゃんとスギさんが、それぞれの立場から、地域SNSへの期待と課題を報告し、パネリストの「御三家」から貴重なアドバイスをいたたぎました。また、沢庵さん、天寿さん、ちびふーさんからも発言をいただきました。

準備にあたっていただいたテツさん、もっちゃんさん、るーとさん、のりちゃんさん、天寿さん、お忙しい中、交流会の司会を務めていただいたsanjiさん、皆さん、本当にお疲れさまでした。

地域SNS「けいはんな」は、今日、ついに誕生することができました。

Filed under: Information — けたお 23:46:36  Comments (0)

SNS名称の決定

けいはんな地域SNS研究会が社会的実証サービスとして提供している地域SNSの正式名称が、SNS内での公募と投票により決定しました。

名称 : 地域SNS「けいはんな」

Filed under: Information — けたお 21:47:09  Comments (0)